アーツブレインズ

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お知らせ

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弊社特許品「メザイク ファイバー型式」の特許について
弊社品「メザイク ファイバー型式」は、テープの伸縮性を利用して、ふたえまぶたをつくる発明で特許を取得しています。(特許第3277180号) 特許権を取得した発明やアイデア等は、一定期間、権利者の許可無く他社が模倣できない様に法律で守られています。

2018年

特許権侵害訴訟の和解による解決に関するお知らせ(平成30年4月吉日)
2018.05.01

当社は、当社のメザイクの特許権 (以下「本件特許権」という。) を侵害したとして「ストロングファイバー」 (以下「本件製品」という。) を製造販売していた株式会社イトウ (本店: 北九州市小倉南区 代表取締役: 伊藤英二、以下「イトウ社」という。) 及び株式会社ヒロ・コーポレーション (本店: 北九州市小倉南区 代表取締役: 伊藤宏人、以下「ヒロ社」という。) に対し損害賠償等を求め、平成26年9月29日に東京地方裁判所に提訴し、同地裁において係争して参りましたが、平成30年4月9日、イトウ社及びヒロ社と訴訟上の和解に至りましたのでお知らせ致します。

  1. 1、本和解の内容について
    1. (1)イトウ社及びヒロ社 (以下「両社」という。) は、本件製品が、本件特許権の特許発明の技術的範囲に属することを認める。
    2. (2) 両社は、本件特許権が有効に成立していることを認め、将来にわたっても、本件特許権の効力を争わず、本件特許権を侵害する行為を行わない。
    3. (3) 両社は、将来にわたっても、本件製品を製造、販売等しない。
    4. (4) 両社は、本件製品、その半製品及び仕掛品を廃棄するとともに、流通在庫の回収・廃棄を行う。
    5. (5) 両社は、当社に対して、本件損害賠償金として10億円の支払義務があることを認め、これを支払う。
    6. (6) 伊藤英二、伊藤宏人は、(5)の債務を連帯保証する。
    7. (7) その他
  2. 2、当社の今後の対応について
    当社は、知的財産を極めて重要な経営資源の一つであると認識しており、当社の知的財産権が侵害された、あるいは侵害されるおそれがあると判断した場合には、今後も、法的対応も含め、毅然とした態度で臨む所存です。

2016年

知的財産高等裁判所の判決について(平成28年9月20日付)
2016.09.21

当社の「メザイク」に係る特許 (以下「本件特許」という。) は有効であるとの特許庁の審決に対し、株式会社イトウ (代表取締役:伊藤英二、本社 :福岡県北九州市)及び株式会社ヒロ・コーポレーション (代表取締役:伊藤宏人、本社:福岡県北九州市)がその取り消しを請求していた事件について、 知的財産高等裁判所 (以下「知財高裁」という。) は両社 (以下「株式会社イトウ外」という。) の請求を退け、特許庁の審決を維持する判決を言い 渡しましたので、下記のとおりお知らせ致します。

  1. 1、判決の内容について
    本件特許に係る発明は特許法に違反するものではなく、本件特許を有効であるとした特許庁審決には違法性はないとの判断を下し、株式会社イトウ外の請求を棄却しました。
  2. 2、判決に至る経緯について
    1. (1) 平成27年4月1日
      株式会社イトウ外が特許庁に対して、本件特許を無効とすることを求める審判を請求しました。
    2. (2) 平成27年11月4日
      特許庁は、株式会社イトウ外の上記無効審判請求を退ける審決を下しました。
    3. (3) 平成27年12月4日
      株式会社イトウ外は、知財高裁に対して、上記特許庁審決の取り消しを請求する訴訟を起こしました。
    4. (4) 平成28年9月20日
      知財高裁は、株式会社イトウ外の請求を棄却する判決を言い渡しました。

2015年

Artsbraints studioのご案内
2015.02.27

本社のB1に新しくできた、メイクルーム、マルチパーパススタジオ、セミナールーム、ネイルルームを備えたstudioのご紹介です。

2014年

「フィートストロングファイバー」に対する損害賠償訴訟に関するお知らせ
2014.10.01

株式会社アーツブレインズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:野尻英行)は、株式会社ヒロ・コーポレーション(本社:北九州市小倉南区、代表取締役:伊藤宏人)及び株式会社イトウ(本社:北九州市小倉南区、代表取締役:伊藤英二)に対し、両社が製造販売している二重瞼形成テープ「フィートストロングファイバー」が、当社代表取締役である野尻英行が保有し、当社が専用実施権を有する特許(特許番号第3277180号)を侵害していると考えられるため、同製品の製造販売の差止、損害賠償等を求める訴訟を平成26年9月29日付で東京地方裁判所に提訴いたしましたのでお知らせ致します。

2013年

特許権侵害訴訟の和解による解決に関するお知らせ
2013.10.24

当社メザイクの特許権の侵害について、「ABメジカルファイバー」を販売していたブルーアンドピンク社及びその親会社である株式会社ディアローラと訴訟上の和解に至りましたので、お知らせ致します。

ふたえメイクのMEZAIKが生まれ変わりました。
2013.10.09

mezaikは2001年の発売以来、年齢と共に変化するまぶたの形状やふたえの仕組みについて研究を重ねてきました。幅広い変化に対応するべく変化を遂げたMEZAIKでふたえラインを自由に操り、目元メイクの広がりを体感してください。

知的財産高等裁判所の判決について(平成24年12月20日付)
2013.02.25

当社の「メザイク」に係る特許 (以下「本件特許」という。) は有効であるとの特許庁の審決に対し、株式会社ブルーアンドピンク(代表取締役 : 石井康智、以下「ブルーアンドピンク社」という。) がその取り消しを請求していた事件について、知的財産高等裁判所 (以下「知財高裁」という。) はブルーアンドピンク社の請求を退け、特許庁の審決を維持する判決を言い渡しましたので、下記のとおりお知らせ致します。

  1. 1、判決の内容について
    本件特許に係る発明はいずれも特許法に違反するものではなく、本件特許を有効であるとした特許庁審決には違法性はないとの判断を下し、ブルーアンドピンク社の請求を棄却しました。
  2. 2、判決に至る経緯について
    1. (1) 平成23年9月14日
      ブルーアンドピンク社が特許庁に対して、本件特許を無効とすることを求める審判を請求しました。
    2. (2) 平成24年3月14日
      特許庁は、ブルーアンドピンク社の上記無効審判請求を退ける審決を下しました。
    3. (3) 平成24年4月9日
      ブルーアンドピンク社は、知財高裁に対して、上記特許庁審決の取り消しを請求する訴訟を起こしました。
    4. (4) 平成24年12月20日
      知財高裁は、ブルーアンドピンク社の請求を棄却する判決を言い渡しました。

2012年

メザイク クリップカッター が新しく商品として追加されました。
2012.09.11

愛用者の皆さんの声から生まれた、STファイバー(二重形成材)の専用カッターです。ピンポイントで希望の場所をカットできちゃう優れモノ。 ひっかけて切るタイプのカッターで、初心者の方にも安心な設計です。

ホームページリニューアルオープン!
2012.05.16

ホームページをリニューアルいたしました。MEZAIKにまつわるタイムリーな情報やイベントのご案内など、皆様にご活用いただけるサイトを目指しております!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

MEZAIK Milky soft debut!
2012.03.22

お待たせしました!ミルキーダブラーがリニューアルしてカムバック!失敗してもやり直せる透明のりtypeの二重形成剤「MEZAIK Milky soft」がついにdebut!

MEZAIK 「STファイバー」が新しくなりました!
2012.04.10

STファイバーのファイバーがさらに進化!ギリギリの細さを追求し、さらに柔らかく、伸ばしやすくなりました!

Shopping site リニューアルオープン!
2012.03.01

このたびメザイクのShopping siteがリニューアルいたしました!さらに便利に、お買い求めやすくなったメザイクオンラインショップをぜひご利用下さいませ!